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マレーシアの穴場リゾート【コタキナバル】実際に行ってきた

2019年12月8日

マレーシアの穴場リゾート!ボルネオ島【コタキナバル】

コタキナバルは、ボルネオ島北部に位置するマレーシアのサバ州の州都で、熱帯雨林をはじめとした雄大な自然に囲まれた穴場リゾート地です。

日本からの直行便は行きも帰りも月曜日・木曜日の週2便のみとなっており、その他はクアラルンプールなどで乗り継ぎが必要になります。

私がコタキナバルを訪れたのは2017年6月と2019年8月の2回です。実際に行ってきた観光スポット、注意点などをご紹介します。

この記事を読めば、あなたもコタキナバルに行きたくなること間違いなしです!

天気・気候

年間を通して平均気温は約27度と1年を通して雨が多い高温多湿な熱帯の気候となります。

乾季 4〜9月/ビーチベストシーズン 5月〜8月
4月~9月の乾季は比較的雨が少なく、ビーチのベストシーズンとしては5月~8月です。乾季と雨季のどちらの季節でも雨が降り、朝から1日降り続けることは稀で午後に2~3時間スコールが降りるというのが一般的です。

雨季 10月〜3月
一般的には10月~3月の雨季はモンスーン(季節風)の影響で比較的雨が多いとされています。フィリピン沖で発生する台風の影響もあり、9月から10月は雨が多くなり海が荒れやすくなります。しかしながらこれはざっくりとした話で、都市によって降水量はことなり1月~3月は雨量が少ない時期となるため、旅行に適したシーズンとも言えます。

ただ午後から夕方にかけて雨が降ることが多く、どしゃ降りのスコールになることが多いです。その代わり午前中は晴れているので、ビーチに行ったりマリンスポーツをするのであれば午前中がオススメです。

気になる治安

コタキナバルは治安は良く、親日家の人が多く比較的安全な国です。
ですが日本と同じ感覚でいるとトラブルに遭ってしまう事もあるので、最低限の注意は必要です。

スリやひったくりはないことはない
あまりスリやひったくりはいませんが、全くいないわけではありません。サンデーマーケットやナイトマーケットなどの人が多く混雑している所に行く時は財布やスマートフォンなどはポケットや口の開いたバッグに突っ込んだりせず、ファスナーの閉まるバッグの中に入れておくようにしましょう。ナイトマーケットに行く際には少額の現金だけ用意して、貴重品は持ち歩かないのが一番。

水上集落の暮らし
コタキナバルから見える大きい島、ガヤ島に大きな水上集落があります。その水上村に住んでいる人たちは半分以上が不法移民です。地元の人も行かない所ですので近ずかないようにしましょう。他にもいくつか水上集落があり、安全な場所もあるので興味のある方はツアーがオススメです。

違法ボートは乗船NG
街から島に渡るボートは必ずジェッセルトンポイント(もしくはリゾートの船着き場)から利用して下さい。「安く島に連れて行ってあげる」などと声を掛けられることがあります。このような客引きのボートは100%違法ボートです。どこに連れていかれるか分からないので無視して下さい。

このあたりを頭に入れておけばとても安全なコタキナバルです!



Wi-Fiルーターにもなる夢のAI翻訳機「Perico(ペリコ)」

サピ島に行ってきた!

コタキナバル周辺には、いくつか簡単に行ける美しい島があります。
トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園というサピ島、マヌカン島、ガヤ島、マムティック島、スルッグ島の5つの島からなる国立海洋公園です。

一番人気の島、サピ島に行ってきました。

サピ島へはコタキナバル市街から船でわずか15分ほどで行くことが出来ます。


見てください、この透明度!!

ビーチアクティビティも充実しており、シュノーケリングやパラセーリング、バナナボート、海の中をお散歩できるシーウォークなどがあります。
アクティビティの申し込みは船のチケット売り場でも出来ますし、シュノーケルなどは島に着いてからでもレンタル出来ます。

ビーチにはシャワーやトイレ、小さいながら売店、食堂もあり、設備が整っています。

シュノーケリングするのであれば、魚の餌としてパンを持っていくと魚が寄ってきますよ。
立派なサンゴ礁、クマノミ、カラフルな魚と出会えました。

そしてサピ島では結構な確率でこいつに遭遇します!

体長2メートルを超える野生の大トカゲ!!!!

人に危害を加えることはありませんが、観光客が餌付けした時に指まで食べられたことが過去にあったり、後ろから尻尾で打たれたりするそうなので写真を撮る時は気をつけて下さい。

コタキナバル私立モスク【通称ブルーモスク】

コタキナバル中心地から車で10分、海沿いを北に走れば右手に見えてくる私立モスク、通称ブルーモスクです。
サバ州No.1の水上に浮かぶ大変美しいモスクです。

モスクは単なる観光スポットではなく、イスラム教徒の正式な礼拝所です。
マナーを守れば、観光者でも中に入って見学をすることが出来ます。

夕陽が綺麗なウォーターフロント

コタキナバル市街地の海沿いに、ウォーターフロントというお洒落なレストランやバーがズラーっと20店舗ほど並んでいる場所があります。
シーフード料理を始め中華、タイ料理、マレー料理、インド料理、韓国料理など様々な料理があり、マッサージをしてもらいながらお酒を飲めるお店や、シーシャを楽しめるお店もありました。

そしてなんと言っても綺麗すぎるサンセットを眺めながらのお酒は最高です!
席はたくさんありますが、サンセット狙いなら少し早めに行ってよい席を確保するのがオススメ。

ちなみにこのSOMERSBYとゆうお酒が飲みやすくて、東南アジアでよく飲みます。
味は完全にリンゴジュースで、炭酸がきいていてスッキリ飲めます。が、アルコールはしっかり4.5%あるので飲みすぎに注意ですね!

日曜限定 サンデーマーケット

サンデーマケットは毎週日曜日の午前中に、にコタキナバル中心地にあるガヤストリートで催されます。

売られているものは様々で何百メートルもテントが埋め尽くされ、観光客や地元の人でかなり賑わいます!

ローカルな食べ物や、

色鮮やかな野菜や果物、

うさぎから、、

なんだかよく分からないお店など、、、

特になにも買わなくても歩いてるだけで楽しいと思います。
お土産にちょうど良いTシャツや、石鹸、小物などもたくさん売っているので、コタキナバル滞在中に日曜日が含まれてる方は是非、行ってみて下さい。

シーフードレストラン【双天】

コタキナバルは新鮮な海の幸を安く食べれることでも有名です。
そこで地元人気No.1という、シーフードレストラン双天海鮮楼に行ってきました!

双天はコタキナバル中心地にあるショッピングセンターセンターポイントから徒歩5分の距離にある、スリセレラと呼ばれるいくつかのレストランが集結してる場所にあります。

敷地に入ると他のお店の店員さんから声をかけられますが、双天はメイン入り口から入って一番右奥にあります。同じようなお店はありますが、双天が圧倒的に賑わっていました。

席に案内され、まずは水槽の中から自分の食べたいものを選びます。種類が多すぎて選べないときはオススメを聞くと教えてくれます。そして食材を選んだら次に調理方法を選びます。基本的には、蒸す、焼く、揚げる、煮るになりますがこちらもスタッフにオススメの調理方法を聞いたら教えてくれます。

私はチリクラブ、エビ、イカフライ、名前は忘れましたがオススメの魚を調理してもらいました。

とっても美味しかったです!

シャングリ・ラ タンジュンアルのサンセットバー

シャングリ・ラ タンジュンアルホテルの敷地内にあるサンセットバーです。
コタキナバルにはシャングリ・ラ系列のホテルが2つありもう一つのシャングリ・ラ ラサリアは街から車で15分ほど離れた郊外にあり、こちらのシャングリ・ラ タンジュンアルは市街地から車で15分のタンジュンアルというエリアに位置しているのでお間違いなく。

営業時間/16時〜23時
ラストオーダー/22時30分

 


普通のテーブル席と、海に沈む夕陽を寝転びながら観れるソファー席があり、ソファー席はやっぱり人気なので予約をしておくか早めに行って席を確保するのがオススメです。

ロッカウィワイルドライフパーク【動物園】

コタキナバル中心地から車で30〜40分ほどの距離にある、サバ州野生動物保護局が運営する動物園です。
オランウータンやテングザル、ボルネオ象、マレー熊など、ボルネオやマレー半島に生息する珍しい動物たちを見ることが出来ます。

ボルネオ島の固有種であり、天狗のような鼻のテングザルです。
オスもメスも鼻が伸びていますが、オスの鼻の方が立派です。この子はメスなので鼻が小さめですね。

日差しが出ているとかなり暑いので、水分補給をお忘れなく。動物たちも暑くてバテている子がたくさんいました。

営業時間/9時30分〜17時30分(入場は16時30分まで)
入場料/大人 20リンギット
子供 10リンギット

さいごに

コタキナバルは豊かな自然、サンゴ礁に囲まれた美しいビーチ、ラグジュアリーな高級リゾートもありのリラックスするにはもってこいの場所だと思います。
たまには都会の喧騒を離れ、ゆっくりと時が流れるコタキナバルへ足を運んでみてはいかがですか?

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