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シンガポール旅行【ここは外せない!観光スポット15選】

2019年12月16日

東京(羽田、成田)から直行便で7時間前後でアクセスできる、熱帯の多民族国家シンガポール。
東京23区ほどの小さな国ですが、様々な文化や食を堪能できたり、ショッピングやカジノに噴水と光のショーが楽しめるマリーナベイ周辺、一日あっても見切れない広大な動物園、タクシーや電車ですぐに行けるセントーサ島ではユニバーサルスタジオシンガポール、ビーチではゆったり南国リゾートを味わえたり、まさに国全体がテーマパークのようです。

東南アジア随一の近代的な都市シンガポールのここは外せない!定番の観光スポットをご紹介していきます。
この記事を読んだらあなたもシンガポールに行きたくなること間違いなしです。


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シンガポールといえばマーライオン

想像よりも小さくてガッカリ!なんて声をよく聞きますがシンガポールへ来たらとりあえずマーライオンは見ておきたいですよね。
他にもシンガポール公認のマーライオンは全部で7体いたのですが、セントーサ島にいた高さ37メートルの巨大マーライオンが再開発プロジェクトの為2019年10月20日をもって営業終了、解体となってしまいました。ちなみに日本の函館にもシンガポール公認のマーライオンがあるんですよ。

一度は泊まりたいマリーナベイ・サンズ

シンガポールのホテルといったら5つ星ホテル、マリーナベイ・サンズですよね。
某CMで話題を呼び、映画「名探偵コナン 紺青の拳」ではこのホテルを中心に物語が展開します。
ラグジュアリーな客室はもちろんのこと、屋上にはあの有名なインフィニティプール、カジノ、ショッピングモール、レストラン、ナイトクラブとなんでもあります。
夜には毎日、光と水のショー「スペクトラ」が開催されます。日〜木曜日は20:00、21:00の2回。金〜土曜日は20:00、21:00、22:00の3回の開催となってます。

↓詳しく書いた記事はこちらです
シンガポール旅行【マリーナベイ・サンズを遊び尽くす】

夜がオススメ!ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはマリーナベイサンズホテルから徒歩圏内の超巨大な植物園です。広さ101ヘクタール、なんと東京ディズニーランド2つ分にあたります。
スーパーツリーをつなぐ吊り橋を歩くことができるOCBCスカイウェイやクラウドフォレスト、フラワードームは有料になりますが、その他のエリアは入園料無料で散策することが出来ます。
そしてガーデンズバイザベイでは毎日無料のナイトショー「ガーデン・ラプソティ」が開催されています。ショーの内容は時期によって変わるので何度行っても楽しむことが出来ます。開演時間は毎日2回、19:45〜20:00と20:45〜21:00となっておりマリーナベイサンズのショーと時間差になってます。

お洒落なナイトスポット!クラーク・キー

シンガポールリバー沿いに広がる、数多くのレストランやバー、ナイトクラブなどがあるクラーク・キーです。昼間もランチ営業しているお店も多く、夜は特に賑わっています。
オススメはキラキラした水面のシンガポールリバーを眺めながら飲食ができるノースボートキー沿いのオープンテラス席です。熱帯の国の夜風に吹かれて飲むお酒は一段と美味しいですよね。
お酒が好きな方もそうでない方も、クラークキーへ是非行ってみて下さい!

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(セントーサ島)

シンガポールにはユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)があります。
日本のユニバーサル・スタジオ・ジャパンと比べると敷地面積は半分以下と小さめで、すいていれば半日で周りきれてしまうかもしれません。とは言ってもコンパクトな敷地にアトラクションが凝縮しているので、移動距離が少なく目的地にたどり着けるので、お子様連れにはもってこいです。さらに入場料にプラスしてエクスプレスパスを購入すれば、待ち時間はほぼなくなります。

セントーサ島3つのビーチ

都会的なイメージがあるシンガポールですが、セントーサ島には海水浴を楽しめるビーチが3つもあります。

アクティビティが充実のシロソビーチ(Siloso beach)

レストランは勿論のこと、ビキニバー(店員さんがビキニ)、バンジージャンプや人口サーフィン、ジップライン、ゴーカートなどなどかなりアクティビティが充実しています。海水浴をしている人よりかは、浜辺で日焼けをしている人や、お酒を飲んだりしている人が多いイメージです。

子供と楽しめるパラワンビーチ(Palawan beach)

パラワンビーチは他二つのビーチとは違って子供連れが多くゆったりとした感じです。”Palawan Pirate Ship”というミニスライダーなどもある水遊び場が入場料無料で遊べたり、更衣室やロッカー、シャワー、コンビニ、レストラン、ホーカーズがあるなど施設が充実しています。そしてオススメしたいのがFOC Sentosaというビーチクラブ!香港ストリートにあるミシュランリストレストランFOCの姉妹店で、地中海スタイルをとりいれたバルセロナ風料理をビーチで堪能できます。このレベルの料理をビーチサイドで食べれるのはかなり贅沢です。
あとは吊り橋を渡ればアジア大陸最南端のパラワン島へ行くことも出来ます。

お酒好きにオススメなタンジョンビーチ(Tanjong beach)

こちらのビーチにはタンジョンビーチクラブがあり、世界のトップ50位に入るビーチクラブらしく、利用客は西洋人が多く、平日はプライベート感溢れるゆったりと落ち着いた雰囲気。週末は混雑し、DJや音楽も大音量でかかるので全体的にクラブのような雰囲気になります。バーカウンターでカジュアルに飲むのもよし、浜辺にセットされているパラソル付きのデイベッドを使用するには、日によってミニマム100〜200SGDほどの注文が必要となりますが、リゾート感を楽しめるのでオススメです。
無料でビーチバレーができるスペースもあり、ワイワイ遊ぶにはもってこいのビーチです。

シンガポールのコンクリートジャングルから離れて、ビーチでゆっくりするのも良いですね。

シンガポール3つの動物園

シンガポールにはシンガポール・ズー、ナイトサファリ、リバーサファリの3エリアの動物園があります。3つのエリアは隣あってはいますが、一日に全て周るとなるととても広いので結構大変かと思います。

シンガポール ・ズー (Singapore Zoo)

とにかく動物との距離が近く、動物園というよりはジャングルに迷い込んだかのよう。そして日本の動物園との大きな違いは柵や檻がないことです。小川や樹木でうまく仕切られているのでこちらには渡ってきません。何も遮るものがないので自然な動物の写真を撮ることが出来ます。猿や鳥に関しては、もう放し飼いです!アニマルショーや餌やりなども充実しているので詳しくはこちらをどうぞ。→Singapore zoo公式ホームページ

ナイトサファリ (Night Safari)

ナイトサファリは名前の通り夜の動物園です。トラムに乗って行けるエリアと歩いて行くエリアがあり、トラムでは動物たちの解説を聞くことが出来ます。英語トラムは予約不要ですが、日本語トラムは予約が必要です。目当ての動物が寝てしまっていてガッカリ。なんてこともありますが、暗闇の中の動物たちを間近で見ることができるので楽しめるかと思います。ナイトショー(Creature of the Night Show)ファイヤーショー(Thumbuakar Show)も見逃せません!

リバーサファリ (River Safari)

アジア初の「川」をテーマにした動物園です。園内にはリバーサファリクルーズ、アマゾンリバークエスト、ボートライドが2種類あり、世界の8つの有名な川が再現されています。園内ではマナティ、ピラニア、パンダ、キャビアで有名なチョウザメなど珍しい動物や魚にも出会えます。

シンガポールの銀座、オーチャード

シンガポールでショッピングといったらオーチャードロードです。ハイブランドのショップからローカル感漂うモールまで大集結しております。ショッピングだけでなく、有名レストランやお洒落なカフェがそこら中にあり、日本のダイソーやドンキもあるので日本製の物が欲しい時はかなり重宝します。カッページプラザ、オーチャードプラザというビルには、日本食や日本人経営のキャバクラ、KTV、カラオケなどもあるのでシンガポール在住の日本人は夜は大体ここで飲んでる方が多いです。

チャイナタウン

シンガポールの国民の約74%は中国系。ということでチャイナタウンが活気に溢れています。本格的な中国料理のお店がたくさんあり、お土産屋さんもかなり充実してます。特に中国のチャイニーズ・ニューイヤー(旧正月)の時期になると華やかに飾り付けられ、お祭り気分を味わえるので滞在中にこの時期が重なる方は是非足を運んでみて下さい。ちなみに旧正月は太陽暦に基づく祝日なので日付けは毎年違ってきます。

アラブストリート

(C)Singapore Travel Guide

アラブストリートはコンパクトなエリアですが、素敵なサルタン・モスクや芸術的なウォールアートなどフォトジェニックなスポットです。お洒落なアラビアン系なお土産がたくさんあります。「Jamal Kazura Aromatics」ジャマルカズラアロマティクスという香水屋さんがあるのですが、ここでは色々な種類の香りを好みでブレンドして自分だけの香りの香水を作ることが出来ます。香水を入れる瓶もアラビアン調のガラスの小瓶だったりして女子にはたまりませんね。

チャンギ空港の新施設ジュエル (Jewel)

チャンギ空港直通で2019年4月17日に新しくオープンしたばかりの巨大複合施設ジュエル(Jewel)。
様々なアトラクションに80軒以上もの飲食店にホテル、美容室にネイルサロン、映画館やポケモンセンターまであります。
ターミナル1の到着ホールから50メートルも進めばJewelに入り、そこからさらに50メートル進むとJewelの名物、世界最長の屋内ウォーターフォールが見えます。滝の周りを囲むのは資生堂がメインスポンサーの「SHISEIDO Forest Valley」、都会的なデザインと自然が融合されたまさにシンガポールを象徴する施設です。もともと世界ベスト空港ランキング7年連続1位のチャンギ空港ですが、Jewelができたことによりこの先何年も1位確定間違いなしですね。

まとめ

シンガポールには他にも紹介しきれないほどの魅力的なスポットがたくさんありますが、今回はシンガポールへ訪れたら外せない、定番スポットのご紹介でした。
それではみなさん素敵な旅を⭐︎


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