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【比較】シンガポールSIMならStarHubがおすすめ【旅行者向け】

2020年2月4日

 

これからシンガポール 旅行する人「シンガポール旅行でおすすめなSIMを知りたい。シンガポール旅行中も快適なWiFiで、快適な旅をしたいなぁ。」

 

こういった疑問に答えます。

簡単にまとめました。

 

シンガポール旅行のSIMは【StarHub】のトラベルSIMがオススメ

結論から言ってしまうと、【StarHub】の「Travel Prepaid SIM」がいいです。
※StarHubはシンガポールの大手通信会社の一つ。日本でいうKDDIあたりです。

 

Travel Prepaid SIM

【StarHub】では旅行者向けの「Travel Prepaid SIM」、通常利用向けの「Happy Prepaid SIM」、データ通信専用の「Prepaid Internet SIM」の3種類があります。

通常の短期間の旅行だったらS$12の「Travel Prepaid SIM」で十分です。

・最初からデータ100GBついている
・有効期限7日間
・国内通話500分付き
・チャンギ空港、コンビニなどどこでも手軽に買える

 

 

シンガポールの通信大手キャリアは【Singtel】【StarHub】【M1】の3社

【Singtel】の旅行者向けの「hi!Tourist SIM」は価格がS$15、データ有効期限5日間、データ容量100GB。

 

【M1】の旅行者向けの「Tourist SIM」は価格がS$15、データ有効期限7日間、データ容量100GB。

というわけで、【StarHub】 が一番お得です。

 

 

補足:SIMフリーのスマホを持っていない場合

SIMフリーのスマホを持っていない方は、日本でポケットWiFiをレンタルしておきましょう。ポケットWIFIはいろいろ種類がありますが、最大手のグローバルWiFiで問題ないかなと思います。ポケットWiFiを持っていれば現地で苦労せずに、インターネット接続できますので、安心ですね。

 

 

シンガポールでSIMを購入する手順

上記の3つの大手通信会社のSIMは全てチャンギ空港で購入可能です。

SIMカード購入に必要なもの

・パスポート

・現金(クレジットカード決算不可)

コンビニなどで購入する場合も同じです。

 

SIMの設定方法

空港で購入すると店員さんが設定をしてくれることがあります。

コンビニなどで購入すると自分で設定をする場合がほとんどですが、設定と言ってもほとんどの場合はSIMを入れ替えるだけで完了です。

①端末のSIMカードの差し込みスライドをSIM交換ピンで開ける。交換ピンは購入したお店で言ったら貸してくれます。

②SIMカードを交換する。
※入っていたSIMカードは小さいので無くさないようにセロテープで貼ったりなど工夫して保管しておく。

③キャリア名の箇所(普段docomoやauなどと表示されている所)が入れ替えたキャリア名になってその右側に「3G」あるいは「4G」となっていれば完了です。

 

 

日本で予約してからいくのもおすすめ

現地についてからの購入は不安。英語話せないし。。。
という方は、Amazonなどで先に日本で購入してから持っていくのも手です。

 

それかVoyagin(楽天グループの旅行会社)で予約してから行けば空港で受け取るだけなので簡単です。
(もちろんスマホで簡単に日本語で予約できるので安心)

こちらはM1のツーリストSIMですが通常購入だとS$15ですが、Voyaginから予約していけばS$12で購入可能です。リンク貼っておきます。
【Voyagin公式】

 

というわけで今回は以上です。
快適なシンガポール旅行を☆

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